天理な祭り
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オフィシャルチーム《 山の辺ドリームス》





2005
年から始まった〜一万人の山の辺まいソーラン〜「天理な祭り」のオフィシャルチームとして結成されました。私たちが踊れさせて頂いている「心ひとつでさぁ踊れ」は「天理な祭り」の為に作られた作品です。
大和時代から現在へと続く時の流れを山の辺の道と天理の心を映して表現しています。曲はヤマタケジュニア山下透氏が担当、衣装は大和時代の万葉人をイメージして作られました。
「天理な祭り」のPRを兼ねて色んなイベントで踊らせて頂いています。

また、昨年は奈良の「バサラ祭り」に参加し、「河瀬直美審査員特別賞」を受賞いたしました。




天理な祭り オフィシャルソング

心ひとつでさあ踊れ



おぢばの里の親心 手折し枝に咲く梅の香は

青紫に芳(かお)りたつ 陽気くらしでみんなで踊れ

心ひとつにさお踊れ

万葉人の袖濡らす 布留(ふる)の流れに思い込めて

流した恋歌はるかな昔 声をそろえてみんなで踊れ

心ひとつにさあ踊れ

娘子(をとめ)らが 袖(そで)布留山(ふるやま)の

瑞垣(みづがき)の久しき時ゆ思ひき我れは

あかねの空に輝いて 黄金の波揺らす風

遠い太鼓の音運ぶ 手拍子そろえてみんなで踊れ

心ひとつにさあ踊れ

心ひとつにさあ踊れ


説 明


おぢばの里の親心(天理教では神様は、親神様(おやがみさま)といいます)

手折し枝に咲く梅の香は(梅は天理市のシンボルです)

青紫(紫は天理のイメージカラー)に芳(かお)りたつ 

陽気くらしで(人間が陽気に暮らしている姿 親神様の本意であるとの教え)

みんなで踊れ

心ひとつにさお踊れ

万葉人(柿本人麻呂のイメージ)の袖濡らす 

布留(ふる)(万葉集にもでてくる天理市の川の名前、またその周辺を石上神宮(いそのかみ)のある古代聖地全体の呼び名)の流れに思いを込めて

流した恋歌はるかな昔 声をそろえてみんなで踊れ

娘子(をとめ)らが 袖(そで)布留山(ふるやま)の

瑞垣(みづがき)の久しき時ゆ思ひき我は(柿本人麻呂が布留を詠った代表的な歌です)

少女が袖をふる布留山の診瑞垣(みづがき)のようにずっと昔からあなたのことを思っていました。袖をふるから布留や間(ふるやま)を導いています。

瑞垣(みづがき)は神社の垣根の事をいいますが、この歌では神代(かみよ)ほどの昔からということを言っています。

あかねの空に輝いて黄金の波を揺らす風

遠い太鼓の音運ぶ(秋祭りの神輿の太鼓の音と、朝夕に天理の町に響く祈りの太鼓の音、二つをイメージしました)

手拍子そろえてみんなで踊れ

心ひとつにさあ踊れ

心ひとつにさあ踊れ




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