天理な祭り
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天理な祭りとは


元気で活力のあるまち天理の実現に向けた事業として市民の市民による市民のための祭りを、踊りを交えて市民参加型で行い、様々な人々・団体と共に一つの祭りをつくりあげていくことで、まちの連帯感を深め、そしてその輪を地域に広め、天理市全体の活性化につなげていく事を目的としています。

 

天理な祭り オフィシャルソング


よさこいとは


大きく分けると、よさこい祭りは二つに分けられます。本場、高知県で開催されるよさこい祭りと、全国で広がりつつあるYOSAKOIソーラン系のお祭り。この二つは、よさこい祭り方式、YOSAKOI(ソーラン)方式などと呼ばれることがあります。

そして、現在「鳴子を持って踊ること」「地元の民謡の一節を曲に取り入れること」などが受け継がれた、YOSAKOI方式のお祭りが全国各地で立ち上げられています。
「天理な祭り〜山の辺 まい ソーラン〜」もこの方式に則って立ち上げました。

街中で披露されるダンシングパフォーマンスアートです。


南中ソーランとは

北海道稚内市にある稚内南中学校(通称 南中)は荒れた学校として人々に知られる中学校であり、先生と生徒との間には深い溝がありました。しかし、ある教師と民謡の概念と打ち破る伊藤多喜雄氏のパワフルな「ソーラン節」との出会いによって、新たなソーラン踊りを先生と生徒がつくりあげ、その溝はいつしかなくなっていきました。

「心をひとつにして、日本一を目指そう!」のスローガンのもと、「南中ソーラン」は1994年第10回日本民謡民舞対象で内閣総理大臣賞を受賞するまでに成熟し、199772日テレビ東京で放送された「ドキュメンタリー・人間劇場」によって、大賞受賞までの軌跡とそのパワフルで心に訴える「南中ソーラン」が紹介され、多くの人々に感動と共感を与えました。その後「南中ソーラン」に取り組み、その魂に魅せられた人々は全国で増え続け今では海外にまで広がっています。

演舞形式


チーム演舞と総踊りの2種類

チーム演舞には、ステージ形式とパレード形式の2種類

鳴子


もともと、田畑に吊るして音で鳥を追い払う道具として使用されていました。

年に2回お米が取れる高知県には、とても親しみのあるものです。

それを第1回よさこい祭りのときに、作詞作曲を依頼された高知市在住の武政英策氏が「阿波踊りの素手に対して、こっちは鳴子を手にもとう」と提案したのが、現在まで受け継がれています。今ではよさこい祭りだけでなく、全国のYOSAKOI方式のお祭りでも欠かせない象徴的な道具になりました。


地方車


パレード演舞時に、チームを先導し楽曲を流す、音響機材を積んだ車のことです。



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